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マイナーゲームの古参オタクが排他的な理由

マイナーゲームの界隈によくいる排他的なオタクは、そのゲームやジャンル、界隈を盛り上げたいとは思っていない。

自分がその限界集落の中で「古参であること」「猛者であること」「人気者であること」が何よりも大事で、そのポジションを脅かす可能性のある威勢の良い新規や、新たな風を呼びそうな他界隈の有名人などには入ってきてほしくないのだ。

本当に残念な現象だが、どうしようもないのかもしれない。

その点新しめのメジャーゲームのオタクは逆の傾向がある。

みんなで界隈を盛り上げて、その中で名を上げて有名になりたい、上位勢になりたい。他ジャンルの有名人が入ってきてくれればもっと盛り上がる。そういった考えのオタクが比較的多いように思う。比較的ね。

これはプレイヤーの若さもあると思う。古いゲームのオタクには当然おっさんが多く、新しめのゲームには若い人が多いから。

おっさんは若い人と比べて保守的で、今確立しているポジションが失われることや変化を恐れる。

私が好きな20年くらい前のゲームの界隈なんかも、たまに覗くと本当に排他的でビビる。

たとえば珍しく新規の配信者とかが出てきたら、古参が自分の配信でミラーして古参視聴者たちと一緒に馬鹿にしまくるとか。こういうことを普通にやってる。

これ逆だよね。みんなで全力で囲って歓迎するべきところじゃん。

これはゲームに限った話ではなく、マイナーコンテンツ全般に言える話でもある。

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