さいたま市・大宮エリアで一番美味いつけ麺は「葱次郎」だと悟った

国民総ラーメン評論家と揶揄される昨今だが、例に漏れず私も偉そうにブログで好き勝手に良い点・悪い点をレビューさせてもらっている。

今回は、大宮駅にある有名ラーメン店、葱次郎だ。

まず結論として、葱次郎は大宮エリア、いや、さいたま市のつけ麺の中で一番美味いと思う。

狼煙、蛍、102など、さいたまエリアで評判トップクラスのつけ麺はだいたいどこも複数回食べてきたが、個人的には葱次郎が一位。

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葱次郎の基本情報

葱次郎とは、大宮駅西口から徒歩数分のところにある評判の良いラーメン屋。食べログ評価は2020年3月時点で3.64と高い。

店名の通り、焦がしネギをふんだんに使っているのが特徴。

ちなみに使っているネギは、埼玉のブランドねぎである深谷ねぎ。

店内は狭めだが、駅から若干離れているせいか、昼時以外は混んでいない。

葱次郎の良い点

スープ(つけ汁)は鰹の香りが漂い、濃厚だけどクドくなく美味い。麺も絶妙の太さと固さでもちもち。美味い。

標準のつけ麺でも具材が惜しみない点と、つけ汁の多い点も素晴らしい。つけ汁がやけに少ないつけ麺屋ってわりと多いけど、あれ嫌い。

麺と関係ないが、100円で食べられる小さいねぎチャーハンも美味いのでおすすめ。

作り手によってクオリティが若干変わるのが玉に瑕。

葱チャーハンと謎おつまみ

最初に必ず出てくる無料の謎おつまみ(もやしとキャベツを茹でて何かで味付けされたもの)も人によっては嬉しいと思う。私はいらないけど。

葱次郎の良くない点

ちょっとなって思う点としては、たまにチャーハンが全然来ない(混んでるわけじゃないけどラーメンを食べ終わった後にやってくる)点と、寒い時期に出入口の近くの席に通されるとだいぶキツい点。

チャーハンは遅くても来ればいいんだけど、あんまり遅いと注文忘れてないかなって不安になる。

店は狭いが人気店なので出入りが激しく、出入口付近のカウンターに座ることになると、めちゃくちゃ寒い思いをしながら食べることになる。構造上しょうがないけどね。

あと飲食店では仕方ないことだが、Gを見たことがある。店内が汚いわけではない。

ラーメン・つけ麺の好みは人それぞれ

私は絶賛する葱次郎だが、友人を連れて行ったところ、「美味しいけど、別にここじゃなくてもどこにでもある普通のつけ麺」と評された。

というわけで、当たり前だがラーメン・つけ麺の好みは本当に人それぞれである。

大宮駅に行く予定のある人はぜひ行ってみてほしい一軒であるが、好みじゃなくても怒らないでほしい。

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