ニートの言い方呼び方集。プータロー、ごく潰し、寄生虫、自宅警備員…

ニートはニート以外にも、いろいろな呼ばれ方がある。

  • 無職
  • ごく潰し(穀潰し)
  • 寄生虫(パラサイト・すねかじり)
  • プータロー(プー太郎・プー)
  • 高等遊民
  • 自宅警備員

ネットでよく見るのはこの辺だろうか。

でもこれどれも微妙にニュアンスが違うんよね。

俺は「無職」「プータロー」「ごく潰し」は当てはまるけど、一人暮らしだから「寄生虫」は当てはまらないし。

外に出ないわけじゃないから「自宅警備員」でもないし、「高等遊民」と言えるほど資産もない。

無職

ニートとほぼ同じ意味だけど、無職は仕事する気がある求職者も当てはまるから、やはり俺にはニートが適切である。

ごく潰し(穀潰し)

「食べるだけは一人前で、役に立たない人を、ののしって言う語」とのこと。完全に俺やん。なんなら二人前食べたりするわ。

寄生虫(パラサイト・すねかじり)

親のすねをかじって生きてるタイプのニートのこと。自立型一人暮らしニートの俺は当てはまらない。

プータロー(プー太郎・プー)

この中だとプータローは結構好き。心から馬鹿にした感じがあっていいし、間の抜けた語感もいい。

でも今の若い子にプーって通じないんだよねえ。下手したら20代前半くらいだともう通じない。

年寄りはプータローって呼び方好きだよね。やはり年寄りからしたらニートって新しい言葉だし、横文字だとかっこよくて気にくわんらしい。

物心ついた頃にはすでにニートという言葉があった俺からすると、ニートが横文字でかっこいいって感覚がわからんが。まあアルファベットの方(NEET)はちょっとかっこいいか。

高等遊民

自由でストレスフリーな生活を謳歌しているニートを社畜が羨んで使ったり、自身のニート生活が至高だと思ってるニートが自分で使ったりする言葉。

高等遊民(こうとうゆうみん)とは、日本で明治時代から昭和初期の近代戦前期にかけて多く使われた言葉であり、大学等の高等教育機関で教育を受け卒業しながらも、経済的に不自由がないため、官吏や会社員などになって労働に従事することなく、読書などをして過ごしている人のこと。

元々はこういう言葉。今のところは当てはまってるけど、今だけだからなあ。

これは一生食うに困らない資産を持っている富裕ニート以外は自称しちゃいけない気がする。

自宅警備員

ファッションニートがよく使う寒い言葉。好きじゃない。

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