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20時間以上寝たりする超ロングスリーパーだけど人生損しているのだろうか

俺はニートな上にロングスリーパーなので、とにかくよく寝る。

一回で長時間寝ることもあるし、小分けにして2日間ずっと寝ることもある。

平均するとだいたい12時間くらいは寝てると思う。一般的に必要十分とされる6~8時間睡眠でがんばって起きると、すぐに気絶する。マジで。

これは完全にロングスリーパーと言っていいと思う。

20時間以上寝られるのはもはや無駄な才能か

成人の1%ほどに、10時間以上の睡眠を必要とする「ロングスリーパー」がいるらしい。結構少ないな…。

20時間以上寝ることも普通によくある。一度も目を覚まさずにという条件だと、最長で23時間くらいかな。

さすがに24時間以上飲まず食わずだと体が悲鳴をあげるのだろうか。20時間以上寝て起きた後はだいたい具合が悪い。

目が覚めてちょっと水分などを補給してからまたすぐ寝る、というのも連続睡眠としてカウントしてよいのなら、約二日間、40時間くらいは続けて寝れる。

しかし、ネットで見ることはあっても、リアルでこんなに寝る人は自分以外に見たことがない。

特に、どんなに疲れてて時間の制約がなくても、一度も目を覚まさずに20時間以上寝るのは普通無理みたいだ。

なんかもはや才能なのかもしれない。何の役にも立たないニートらしい才能である。

ロングスリーパーは損?そんなふうに考えていた時期が俺にもありました

よく聞くのが、「そんなに寝るともったいない」とか、「損した気分にならない?」とかいう意見。

俺ももう少し若い頃はそんな風に考えたりもしたよ。せっかくの20代を半分以上寝て過ごしてるってどうなの?って。自己嫌悪に陥ることもあった。

でも今はあんまりなんとも思わないかな。起きてるからって特別有意義に過ごすわけでもないし、寝ること自体も好きだし。

やりたいことがある人や意識の高い人は寝ないでやりたいことやればいいと思う。俺は寝ていたい。つーか二桁時間寝ないと眠くてしゃーない。

ただ、短時間睡眠でもばっちり眠くならない健康的なショートスリーパー体質に生まれたら人生ちょっとは違ったかもなってのは今も思う。多分誰でも思ってると思うけど。

寝てばっかりだと人生が短くなるというのはちょっと違う気がする

平均寿命を80歳としよう。

8時間睡眠の人だと、人生の3分の1を寝て過ごすため、27年分くらいは寝て過ごす。つまり、起きてる時間が50年ちょっとくらいになる。

これが12時間睡眠だと、人生の半分を寝て過ごすため、40年分くらい寝てる。つまり、起きてる時間も40年くらいになり、人生で起きてる時間に10年ほど差が開く。

そのため、ロングスリーパーは最終的に普通の人より数年~10年以上くらい人生を損する、短くなるという話を聞くこともある。

たしかにまあそうかもしれないが、これは人生が寝るよりも起きてる方が断然幸せに過ごせる人や、バリバリ稼げる有能な人の場合に限るじゃん?

あと、より寝る人の方が長生きをするという説もあるのをご存知だろうか。

大御所漫画家で有名な例がある。

93歳で死去したゲゲゲの鬼太郎の水木しげるは、どんなに忙しくても毎日10時間以上は寝るロングスリーパーだった。

逆に、徹夜でバリバリ仕事をしたりしていた手塚治虫と石ノ森章太郎は、共に60歳で亡くなっている。

30年以上、1.5倍以上の差だ。

まあこの話をすると今度は「はたして長生きするのが幸せなのか?」、「若い頃が濃密な方がよくないか?」という話になってくるので、やはり感覚は人それぞれなのだが。

さて、文章書いてたら眠くなってきたし寝るか。おやすみさない。

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コメント

  1. 匿名 より:

    寂しい爺になってしまうだろうけど本人が良ければいいんじゃない?
    周りからは「あちゃー(゚Д゚;)」って見られるだろうけど、気持ちがずっと若ければ大丈夫だよ